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会員規約・利用規約

ALLOUT BOXING & KICKBOXING GYM 一宮店

制定日:2026年9月10日

目次

本規約は、株式会社トリプルエス(以下「当社」といいます。)が運営する ALLOUT BOXING & KICKBOXING GYM 一宮店(以下「当ジム」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。当ジムに入会し、又は当ジムのサービス(無料体験・ビジター利用を含みます。)を利用する方(以下「会員等」といいます。)は、本規約に同意のうえ、これを遵守するものとします。

当ジムはボクシング及びキックボクシングを指導する施設であり、身体的接触及び相応の身体的負荷を伴います。本規約には、安全に関する重要な事項が含まれておりますので、必ずお読みください。

第1条(適用)

1.本規約は、当ジムの施設及びサービスの利用に関し、当社と会員等との間に適用されます。

2.当社が本サイト(https://allout-gym.com/)、店頭掲示、公式LINE等を通じて別途定める料金表、諸規則、各クラスの注意事項、「特定商取引法に基づく表記」及び「プライバシーポリシー」は、本規約の一部を構成します。

3.料金、支払時期、契約期間及び退会手続に関して、本規約と「特定商取引法に基づく表記」の定めが異なる場合は、「特定商取引法に基づく表記」の定めが優先して適用されます。

第2条(定義)

本規約において、次の各号の用語は以下の意味を有するものとします。

  1. 「会員」とは、所定の入会手続を完了し、当社が入会を承認した者をいいます。
  2. 「体験者等」とは、無料体験、ビジター利用その他の一時的な利用を行う者をいいます。
  3. 「会員等」とは、会員及び体験者等を総称していいます。
  4. 「保護者」とは、未成年の会員等について親権を行う者又は未成年後見人をいいます。
  5. 「施設」とは、当ジムの店舗、設備、器具、備品その他当社が提供する一切の設備をいいます。
  6. 「対人練習」とは、スパーリング、マススパーリングその他会員等が相互に身体的接触を伴って行う練習をいいます。

第3条(本規約の変更)

1.当社は、必要と判断した場合、民法第548条の4の規定に基づき、会員等の個別の同意を要することなく本規約を変更することができます。

2.前項の場合、当社は、変更後の内容及び効力発生時期を、効力発生日の少なくとも14日前までに、本サイトへの掲載、店頭掲示、電子メール又は公式LINEその他適切な方法により周知します。

3.変更の効力発生日以後に会員等が施設を利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。変更後の内容に同意いただけない場合は、効力発生日の前日までに第12条に定める退会の手続を行ってください。

第4条(入会)

1.当ジムへの入会を希望する者は、本規約及びプライバシーポリシーに同意のうえ、当社所定の方法(ウェブ入会フォーム又は店頭での申込み)により申込みを行うものとします。ウェブ入会フォームによる申込みの場合、本規約は、当該申込みに係る契約の内容となります。

2.当社が申込みを承認し、入会金・事務手数料・初回会費等所定の料金の支払手続が完了した時をもって、入会が成立します。

3.未成年者が入会する場合は、あらかじめ保護者の同意を得たうえで申し込むものとし、当社は保護者に対して同意書その他の書面の提出、又は保護者本人への確認を求めることができます。保護者の同意が確認できない場合、当社は入会を承認しないことがあります。

4.会員等は、当社に届け出た氏名、住所、連絡先、決済情報その他の登録事項に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により変更の届出を行うものとします。届出を怠ったことにより会員等に生じた不利益について、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第5条(入会の拒否)

当社は、入会を希望する者が次の各号のいずれかに該当する場合、入会を承認しないことがあります。当社は、承認しない理由を開示する義務を負いません。

  1. 申込内容に虚偽の記載があった場合、又は健康状態その他の重要な事項について申告を怠った場合
  2. 過去に本規約違反等により退会・除名処分を受けたことがある場合
  3. 第26条に定める反社会的勢力に該当し、又は関与していると認められる場合
  4. 医師等により運動を禁止若しくは制限されている場合、又は健康上、施設の利用が適当でないと当社が判断した場合
  5. 入れ墨・タトゥーがある場合その他他の会員に不安を与えるおそれがあると当社が判断した場合(当社所定の方法により露出を防止いただける場合を除きます。)
  6. 習得した技術を他人への加害目的で使用するおそれがあると当社が判断した場合
  7. その他、会員として不適当と当社が合理的に判断した場合

第6条(会員種別・料金)

1.会員種別、月会費、入会金、事務手数料、パーソナルトレーニング料金、ロッカー使用料、ビジター利用料その他の料金は、当社が別途定める料金表及び「特定商取引法に基づく表記」によるものとします。

2.会員種別により、利用できる時間帯、曜日及びクラスが異なります。会員は、自己の会員種別で利用できる範囲を超えて施設を利用することはできません。

3.いったんお支払いいただいた入会金、事務手数料及び会費は、本規約に別段の定めがある場合又は法令上返金が必要な場合を除き、返金いたしません。会員が任意に施設を利用しなかった場合であっても、会費の減額又は返金は行いません。

4.当社は、経済情勢の変動、人件費・光熱費・賃料の変動その他合理的な理由がある場合、料金を改定することができます。この場合、当社は、改定の内容及び効力発生日を、効力発生日の少なくとも1か月前までに第3条第2項に定める方法により周知します。改定に同意いただけない場合は、効力発生日の前日までに退会の手続を行ってください。

第7条(支払方法・支払時期)

1.会費は月額制とし、クレジットカード決済又は口座振替により毎月お支払いいただきます。入会金、事務手数料、初回会費、パーソナルトレーニング料金その他の都度払いの料金は、店頭でのキャッシュレス決済その他当社所定の方法によりお支払いいただきます。

2.2回目以降の月会費は、クレジットカードの場合は毎月20日に、口座振替の場合は毎月10日締め・27日引落しにより、当月分を決済いたします。金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日となります。

3.契約期間は1か月とし、第12条に定める退会のお申し出がない限り、同一の条件で自動的に更新されます。最低契約期間の定めはありません。

4.年間一括払いプランの契約期間は12か月とし、期間満了日までに更新しない旨のお申し出がない限り、同一条件で自動的に更新されます。更新を希望されない場合は、契約期間満了日の1か月前までにお申し出ください。

5.決済に必要な情報は、当社が委託する決済代行会社が取得・管理します。会員は、決済に用いるクレジットカードの有効期限、限度額、預金残高等を自ら管理するものとします。

第8条(会費の未払い)

1.決済不能その他の理由により会費の支払が確認できない場合、当社は、会員に対し、当社所定の方法により支払を請求します。会員は、当社が指定する期日までに、当社が指定する方法により支払うものとします。

2.会員が支払を遅滞した場合、当社は、支払期日の翌日から支払済みまで、年14.6%の割合による遅延損害金を請求することができます。

3.会費の未払いが1か月分に達した場合、当社は、支払が確認されるまでの間、施設の利用を停止することができます。未払いが2か月分に達した場合、当社は、催告のうえ第15条に基づき会員資格を停止し、又は除名することができます。この場合においても、未払いの会費及び遅延損害金の支払義務は消滅しません。

第9条(会員証・チェックイン)

1.会員は、来館のつど、当社所定の方法(会員管理システムのQRコード等)によりチェックインを行うものとします。

2.会員証及び会員アカウントは会員本人のみが利用できるものとし、第三者への貸与、譲渡、共有及び名義変更はできません。

3.前項に違反して第三者が施設を利用した場合、当社は、当該利用に係るビジター利用料相当額を会員に請求することができるほか、第15条に定める措置をとることができます。

第10条(施設の利用)

1.会員等は、営業時間(10:00〜22:00、月曜定休。ただし変更されることがあります。)の範囲内で施設を利用できます。

2.会員等は、施設、設備及び器具を善良な管理者の注意をもって使用し、スタッフの指示に従うものとします。

3.当ジムはボクシング・キックボクシングに特化した施設であり、ウエイトトレーニング機器は設置していません。会員等は、当社が指定する用途及び方法以外で器具を使用してはなりません。

4.会員等は、練習に適した服装を着用するものとします。グローブは当社が無料で貸し出しますが、バンテージ、マウスピースその他の用具は各自でご準備ください。用具は店頭でも購入いただけますが、購入は任意です。

5.会員等が施設、設備又は器具を故意又は過失により損壊、汚損又は紛失した場合、会員等は、その修理費用又は再調達費用を負担するものとします。

第11条(休会)

1.会員(年間一括払いプランの会員を除きます。)は、当社所定の方法により、休会をご希望になる月の前月10日までに届け出ることにより、1か月単位で休会することができます。締切日を過ぎた届出については、翌月からの休会となります。

2.休会の期間は、連続して3か月を上限とします。

3.休会中は、通常の会費に代えて、次の休会費をお支払いいただきます。お支払いの方法及び時期は、通常の会費と同じとします。

  1. フルタイム会員・デイタイム会員・レディース会員:月額2,000円(税込)
  2. キッズ会員:月額1,000円(税込)

4.休会中は、施設をご利用いただけません。

5.休会期間の満了後、会員から別段の申出がない場合、自動的に休会前の会員種別で在籍が再開され、通常の会費が発生します。休会期間中に退会を希望される場合は、第12条に定める手続を行ってください。

6.休会から在籍を再開した後6か月を経過するまでの間は、再度の休会のお申し出をお受けできません。

第12条(退会)

1.会員が退会を希望する場合は、退会をご希望になる月の前月10日までに、店頭、会員マイページ又は電子メールによりお申し出ください。

2.期限までにお申し出いただいた場合、翌月以降の会費は発生いたしません。締切日を過ぎたお申し出については、翌月末日をもって退会となり、翌月分までの会費が発生します。

3.お支払い済みの会費について、日割りによる返金は承っておりません。

4.退会後、ロッカーの契約及び未消化のパーソナルトレーニング回数券は、第14条及び第22条の定めに従うものとします。

5.退会のお申し出は、店頭、会員マイページ及び電子メールのいずれの方法によっても受け付けます。当社は、退会のお申し出を特定の方法に限定し、又は追加の個人情報の提出を求めることはありません。

第13条(年間一括払いプランの中途解約)

1.年間一括払いプランは、12か月間継続して利用することを前提として、通常月額より割り引いた料金を一括でお支払いいただくプランです。年間一括払いプランを契約期間の途中で解約する場合、当社は、利用済み期間について当該会員種別の通常月額により精算し、次の算式により算出した額を返金します。

返金額 = 年間一括払いによりお支払いいただいた額 -(利用済みの月数 × 当該会員種別の通常月額)

2.前項の「利用済みの月数」は、解約の効力が生じる月までの月数とし、1か月に満たない期間は1か月として計算します。

3.前項までの計算の結果、返金額が零を下回る場合、当社は追加の請求を行いません。

4.当社は、中途解約を理由とする違約金、解約手数料その他の金銭を請求しません。

第14条(パーソナルトレーニング・回数券)

1.パーソナルトレーニング及びグループパーソナルトレーニングは、時間割を設けず、ご希望の日時を店頭又は公式LINEでご相談いただく方式とします。予約可能な時間帯は、安全確保のためスタッフの配置状況により制限されます。

2.予約の変更及びキャンセルは、実施日の前日の営業時間終了時刻までに、当社所定の方法によりお申し出ください。

3.実施日当日のキャンセル及び無断欠席の場合、当該回は実施したものとみなし、料金の返金又は回数券の返還は行いません。ただし、天災地変、公共交通機関の運行停止、急病その他やむを得ない事由があると当社が認めた場合は、この限りではありません。

4.回数券の有効期限は、購入日から1年間とします。有効期限を経過した回数券は失効します。ただし、傷病その他やむを得ない事由により利用できなかった場合は、当社にお申し出ください。事情を確認のうえ、有効期限の延長その他の対応を検討します。

5.回数券は、会員本人のみが利用できるものとし、第三者への譲渡及び現金への換金はできません。

6.退会時に未消化の回数券がある場合、当社は、未消化分に相当する額(購入時の割引を適用しない1回あたりの通常料金に基づき、既に利用した回数分を控除して算出した額)を返金します。

第15条(会員資格の停止・除名)

1.当社は、会員等が次の各号のいずれかに該当する場合、利用の制限、会員資格の停止又は除名(強制退会)の措置をとることができます。

  1. 本規約又は当社が定める諸規則に違反した場合
  2. 会費その他の料金の支払を怠った場合
  3. 他の会員、来場者、スタッフ又は第三者に対して、迷惑行為、危害を加える行為、脅迫、暴力、つきまとい又はハラスメント(性的言動によるものを含みます。)を行った場合
  4. 施設、設備又は器具を故意又は重大な過失により損壊した場合
  5. 当ジムで習得した技術を、正当防衛その他の正当な理由なく他人への加害目的で使用した場合
  6. 第16条に定める禁止事項に該当する行為を行った場合
  7. 第26条に定める反社会的勢力に該当することが判明した場合
  8. その他、会員として著しく不適当と当社が合理的に判断した場合

2.前項の措置は、緊急やむを得ない場合その他あらかじめ催告することが困難な場合を除き、当社が会員等に是正の機会を与えたうえで行うものとします。

3.本条の措置がとられた場合においても、既に支払われた料金は返金しません。ただし、年間一括払いプランについては、第13条の定めに従い精算します。

4.本条の措置により会員等又は第三者に損害が生じた場合であっても、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第16条(禁止事項)

会員等は、施設内及び当ジムの利用に関連して、次の各号に定める行為を行ってはなりません。

  1. スタッフの立会いなく対人練習を行うこと
  2. 飲酒、薬物その他により正常な判断ができない状態で施設を利用すること
  3. 感染症に罹患し、又はその疑いがある状態で来館すること
  4. 施設内において、営業活動、勧誘、宗教活動、政治活動、署名活動、マルチレベルマーケティング又は物品の販売を行うこと
  5. 他の会員等に対し、私的な交際の執拗な要求その他相手方が望まない働きかけを行うこと
  6. 当社の許可なく、施設内で撮影、録音又は配信を行うこと
  7. 当社又は当ジムの信用を毀損する情報を、インターネット上その他において流布すること
  8. 他の会員等又はスタッフの個人情報を、本人の同意なく取得し、又は第三者に開示すること
  9. 危険物、動物その他当社が持込みを禁止する物を持ち込むこと
  10. 近隣の敷地、店舗又は道路への無断駐車・駐輪その他近隣の迷惑となる行為を行うこと
  11. その他、法令、公序良俗又は本規約に違反する行為

第17条(レッスン・スケジュールの変更、臨時休業)

1.当社は、クラス編成、スケジュール、担当トレーナー、営業時間その他のサービス内容を、あらかじめ本サイト又は店頭掲示等で告知のうえ変更することができます。特定のトレーナーによる指導を受けられることは、契約の内容を構成しません。

2.天候、災害、感染症の流行、設備の故障、法令又は行政庁の要請、トレーナーの都合その他やむを得ない事由がある場合、当社は事前の告知なくレッスンの休講、変更又は中止を行うことがあります。

3.前項の事由により当社が臨時に休業した場合の会費の取扱いは、次のとおりとします。

  1. 暦月中の休業日数が連続7日以内である場合、会費の減額は行いません。
  2. 暦月中の休業日数が連続7日を超える場合、7日を超える日数について、当該月の会費を日割りで計算した額を、翌月以降の会費に充当します。会員が既に退会している場合は、当該額を返金します。

4.前項の定めは、当社が会員に対して負う唯一の措置とし、当社は、休業により会員等に生じたその他の損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。

第18条(安全・健康管理)

1.ボクシング及びキックボクシングは、身体的接触及び相応の身体的負荷を伴う運動です。会員等は、自らの健康状態及び体力に応じて利用するものとし、体調に不安がある場合はあらかじめ医師に相談するものとします。

2.会員等は、当社所定の健康状態申告書により、次の各号に掲げる事項を、あらかじめ、かつ変更が生じたつど、正確に当社に申告するものとします。

  1. 既往症、持病、服薬中の薬剤、アレルギー
  2. 現に治療中の疾病又は負傷
  3. 心疾患、脳血管疾患、高血圧、糖尿病、てんかん、喘息その他運動に影響を及ぼしうる疾患
  4. 頭部外傷及び脳震盪の既往
  5. 妊娠している場合はその旨
  6. その他、安全な指導のために必要な事項

3.会員等は、当日の体調に不安がある場合、必ず利用前にスタッフに申し出るものとします。

4.当社は、会員等の健康及び安全のため、必要と判断した場合、利用内容の変更、利用の中止、医師の診断書の提出その他必要な措置を求めることができます。会員等がこれに従わない場合、当社は施設の利用をお断りすることができます。

5.会員等が前各項の申告を怠り、又は虚偽の申告を行ったことにより損害が生じた場合、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合、当該申告の懈怠又は虚偽申告は、損害の発生又は拡大に関する会員等側の事情として考慮されるものとします。

6.会員等が施設内で負傷し、又は体調に異変を生じた場合、当社は、応急処置を行い、必要と判断したときは救急要請その他の措置をとります。会員等は、当社がこれらの措置をとることにあらかじめ同意するものとします。

第19条(対人練習(スパーリング等)及び保険への加入)

1.対人練習は、当ジムにおいて最も負傷のリスクが高い練習です。会員は、経験、技量、習熟度、体格、体重、年齢、健康状態及び当日の体調その他安全上必要な事情をふまえ、当社が対人練習への参加が適当であると認め、かつ、その都度、スタッフの許可を受けた場合に限り、対人練習に参加できます。

2.対人練習に参加する会員は、次の各号のすべてを満たすものとします。

  1. 当社所定の同意書(未成年者の場合は、保護者の署名のあるもの)を提出していること
  2. 当社が実施する対人練習に関する安全説明、ルール説明又は事前講習を受けていること
  3. 頭部外傷、脳震盪、脳血管疾患、心疾患、眼疾患、骨折、脱臼その他対人練習に影響を及ぼし得る疾病、負傷、既往症又は体調不良について、事前に当社へ申告していること
  4. 当日の体調について、対人練習の開始前にスタッフへ申告していること
  5. 当社が指定する防具(ヘッドギア、マウスピース、グローブ、ファウルカップ、レガースその他当社が指定するものをいいます。)を正しく着用していること
  6. 当社のスタッフが立ち会っていること
  7. 当社が定める対人練習のルール、禁止行為、安全上の注意事項及びスタッフの指示に従うことに同意していること
  8. 当社又はスタッフが安全上必要と判断した場合、対人練習の内容変更、中止又は参加制限に従うこと

3.当社は、会員の技量、体格、体重、経験、年齢、健康状態、当日の体調その他安全上必要な事情をふまえて、対人練習の組合せ、内容及び強度を決定します。当社又はスタッフが安全上必要と判断した場合、会員の希望にかかわらず、対人練習への参加を制限し、又は対人練習を中止することができます。

4.会員は、対人練習中に、頭部への強い衝撃、めまい、吐き気、意識の異常、視覚異常、強い痛みその他身体の異常を感じた場合、直ちに対人練習を中止し、スタッフに申告するものとします。

5.スタッフの立会いのない対人練習は、いかなる場合も禁止します。また、会員は、スタッフが指定した条件を超えて、又は会員相互間の判断のみにより、対人練習の強度、時間その他の条件を変更してはなりません。会員等がこれに違反して対人練習を行ったことにより損害が生じた場合、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。また、当社は、当該会員等に対し第15条に定める措置をとることができます。

6.会員相互の接触により会員等の間に生じた損害については、原則として当該当事者間において法令に従い解決するものとし、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により損害が生じた場合、当社は法令及び本規約に従い責任を負います。本項は、会員等相互間の損害賠償請求、求償その他法令上の権利行使を妨げるものではありません。

7.会員は、対人練習において、故意又は過失により他の会員等、スタッフ又は第三者に損害を与えた場合、法令及び本規約に従い、その損害を賠償する責任を負います。

8.当社は、対人練習に参加する会員に対し、傷害保険又はスポーツ保険(公益財団法人スポーツ安全協会のスポーツ安全保険等)への加入を強く推奨します。加入は任意であり、保険料は会員のご負担となります。当社は、別途明示した場合を除き、加入の手続を代行するものではありません。

9.未成年者が対人練習に参加する場合、保護者は、対人練習の危険性、参加条件、中止基準及び本条の内容を理解したうえで、当該未成年者を参加させるものとします。当社は、安全上必要と判断した場合、保護者に対し、追加の同意書、健康状態に関する申告書又は医師の診断書その他必要な資料の提出を求めることができます。

10.本条の定めは、第18条(安全・健康管理)、第23条(当社の責任及び免責)及び第24条(会員等の賠償責任)の適用を妨げるものではありません。

第20条(未成年者・キッズクラス/ジュニアクラス)

1.キッズクラス(年中〜小学3年生)及びジュニアクラス(小学4年生〜中学3年生)に参加する未成年者については、保護者が本規約に同意し、その責任において参加させるものとします。

2.保護者は、送迎、健康状態の把握、当日の体調の申告その他必要な監護を行うものとします。

3.当社が施設内において未成年者を監護する範囲は、レッスンの開始時刻から終了時刻までとします。レッスンの時間外における未成年者の行動及び施設外での事故について、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

4.当社は、レッスン終了後、保護者へ引き渡すまでの間、未成年者を施設内で待機させることができます。保護者は、レッスン終了後速やかにお迎えいただくものとします。

5.未成年者が施設内で負傷し、又は体調に異変を生じた場合、当社は、保護者に連絡するとともに、必要と判断したときは保護者の同意を待たずに救急要請その他の措置をとることができます。

第21条(撮影・SNSへの投稿)

1.当社は、レッスン、イベント等の様子を撮影し、当ジムの広報・宣伝の目的で本サイト、SNS、印刷物、広告等に利用することがあります。会員等の容ぼう等が特定される形で掲載する場合は、あらかじめ本人(未成年者の場合は保護者)の同意を得るものとします。同意しない場合又は同意を撤回する場合は、当社所定の方法によりお申し出ください。

2.会員等は、当社の許可なく施設内で撮影、録音又は配信を行ってはなりません。当社の許可を得て撮影を行う場合であっても、他の会員等が特定できる形で撮影し、又はこれをSNS等に投稿してはなりません。

3.前項に違反した投稿等について、当社は、会員等に対し削除を求めることができます。

第22条(ロッカー・持込品・忘れ物)

1.ロッカーの利用は、当社が別途定める料金及び条件によるものとします。

2.ロッカーの提供は、施設利用に付随する場所の一時的な使用の許諾であり、当社が会員等の持込品の寄託を受けるものではありません。

3.会員等は、現金、貴重品、高価品その他の重要な物品を施設内に持ち込まないものとし、やむを得ず持ち込む場合は自らの責任において管理するものとします。

4.施設内の忘れ物は、当社において1か月間保管します。保管期間の経過後、当社は、あらかじめ通知することなく、これを処分することができます。ただし、食品その他保管に適さない物は、直ちに処分することができます。

5.ロッカーの契約が終了した場合、会員は、終了日までに残置物を撤去するものとします。撤去されない残置物については、終了日から1か月を経過した後、当社はこれを処分することができ、その費用を会員に請求することができます。

第23条(当社の責任及び免責)

1.当社は、施設及びサービスの提供にあたり、会員等の安全の確保に必要な合理的な注意を払います。

2.会員等に生じた損害が当社の責めに帰すべき事由によらない場合、当社は責任を負いません。特に、次の各号に掲げる事由により生じた損害については、当社に責めに帰すべき事由がない限り、責任を負いません。

  1. 会員等自身の技量、体調、既往症、申告漏れ又は不注意によるもの
  2. 会員等が当社又はスタッフの指示に従わなかったことによるもの
  3. 会員等相互の接触(対人練習中のものを含みます。)によるもの
  4. 第三者の行為によるもの
  5. 天災地変、火災、停電、通信障害、感染症の流行、法令の制定改廃、公権力による命令又は要請その他の不可抗力によるもの

3.当社の軽過失(重大な過失を除く過失をいいます。)に基づく債務不履行又は不法行為により会員等に損害が生じた場合、当社が賠償する責任を負う範囲は、通常生じうる直接かつ現実の損害に限られ、その総額は、当該損害の原因となった事由が生じた時点から遡って12か月間に当該会員等が当社に対して現に支払った料金の合計額又は10万円のいずれか高い額を上限とします。

4.前項の定めは、会員等の生命又は身体を侵害したことによる損害賠償責任については適用されません。この場合の当社の責任は、法令の定めるところによります。

5.本条の各項の定めは、当社の故意又は重大な過失による場合には適用されません。

6.当社は、施設内で生じた盗難、紛失又は器物の損壊について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第24条(会員等の賠償責任)

1.会員等が本規約に違反し、又は施設の利用に関連して当社若しくは第三者に損害を与えた場合、会員等(未成年者の場合は保護者を含みます。)は、その損害を賠償する責任を負います。

2.会員等の行為に起因して第三者と当社との間に紛争が生じた場合、会員等は、自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社に損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を及ぼさないものとします。

第25条(個人情報の取扱い)

当社は、会員等の個人情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱います。会員等は、健康状態、既往症その他の要配慮個人情報を当社が取得し、安全な指導及び事故対応の目的で利用すること、並びに事故・けが・急病等への対応、医療対応及び保険対応のために必要な範囲で、医療機関、救急隊、保護者、緊急連絡先及び保険会社に提供することに同意するものとします。

第26条(反社会的勢力の排除)

1.会員等は、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、かつ、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し、保証するものとします。

2.会員等は、自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布、偽計又は威力を用いた当社の信用の毀損若しくは業務の妨害行為を行わないものとします。

3.会員等が前2項に違反した場合、当社は、何らの催告を要することなく、直ちに会員資格を取り消すことができます。この場合、当社は、これにより会員等に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第27条(権利義務の譲渡禁止)

会員等は、本規約に基づく地位並びにこれにより生じる権利及び義務を、第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。

第28条(通知・連絡)

1.当社から会員等への通知は、本サイトへの掲載、店頭掲示、電子メール、公式LINE、会員管理システム上の通知その他当社が適当と認める方法により行います。

2.当社が会員等の届け出た連絡先に宛てて通知を発信した場合、通常到達すべき時に到達したものとみなします。

第29条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の部分及び当該条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。当社及び会員等は、当該無効又は執行不能とされた条項の趣旨に最も近い有効な内容となるよう、必要な措置を講じるものとします。

第30条(準拠法・合意管轄)

1.本規約の準拠法は日本法とします。

2.本規約又は当ジムの利用に関して当社と会員等との間に生じた紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本規約は、2026年9月10日から施行します。

制定日:2026年9月10日

株式会社トリプルエス

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